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出産予定日を過ぎても焦らずに!

妊娠が分かってすぐに知らされる予定日。その日が近づいてくると不安な気持ちと楽しみな気持ちで多くの人がソワソワしてくるでしょう。

 

妊娠37週から41週の間に産まれることを「正期産」といい、この期間ならいつ産まれてもOKとされています。予定日はあくまでも「予定」であって、早まったり遅れたりはよくあることです。

 

特に初産婦は遅れがちと言われています。予定日ちょうどに産まれるのはわずか6%というデータもあるくらいバラつきがあるので、あまり意識しすぎないように過ごしたいですね。

 

でも、当事者になると予定日のことで頭がいっぱいになってしまうのも事実です。

 

私の場合、予定日から5日遅れての出産でした。

 

今考えれば“たった5日”遅れただけなのに、当時はとても長く感じていました。

 

周囲からの「まだ?」の連絡に対しても、”一番気になってるのは私なんだから放っておいて…”ととても神経質になっていました。

 

周りからの「まだ?」攻撃は思っている以上に妊婦のことを苦しめてしまいます。

 

自分が逆の立場になったとき、同じ思いをさせないように気を付けようと心に決めました。

 

私の場合救いだったのは、夫がとてもマイペースな人で「そのうち産まれるんだから大丈夫〜」「赤ちゃんのタイミングを待ちなさい」と言ってくれたことです。

 

その言葉をかけられた時だけは心を落ち着けることができました。

 

普段はのんびりし過ぎ!とイライラしてしまうこともあるけれど、この時ばかりは本当に助けられました。

 

このように自分に一番近い人がのんびりと構えてくれていると、自分の不安な気持ちをぶつけても受け止めてもらえて、心強く思えるのではないでしょうか。

 

私の夫の場合は根っからのマイペース&適当人間なので、深く考えずに「大丈夫」と言っていたのかもしれませんが…。

 

まずは旦那さんに予定日や正期産について正しく理解してもらって、あなたは焦らずにいてねとお願いしておきましょう。

 

あと、私が気持ちを切り替えるためにしたことは食べたいものを食べることです。

 

妊娠中は体重増加が気になって食事に気を付けている妊婦さんも多いと思います。

 

私も予定日までなんとか目安内に収めることができていました。

 

でも、体重管理にもなかなか産まれないのにもストレスを感じて、どうせあと何日かしたら産まれるから増えてもいいや!と思いっきり食べました。

 

我慢が減ると気持ちに余裕ができるので、ちょっと前向きに考えられるようになりました。

 

食事以外でも我慢していたものを解放すると気分転換になるのでおすすめです。

 

予定日はあくまで「予定」です。

 

おなかの赤ちゃんのベストなタイミングで産まれてきてくれます。

 

我が子に会える瞬間を想像して、ゆったりとした気持ちで残り僅かな妊娠期間を楽しんでください。

 

※2018/05/09更新※