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旦那さんの支えが大事!

妊娠するとおなかが大きくなり動きが制限されて、今まで当たり前に出来ていた家事が重労働に感じるようになります。

 

ゴミ出しや買い物など日常の様々な場面で旦那さんのお手伝いが必要になります。

 

またホルモンバランスが乱れて気持ちも不安定になりがちなので、旦那さんにはどんと大きく構えて、精神的に支えになってもらいものです。

 

私が妊娠中にしてもらって嬉しかったことをいくつか挙げたいと思います。

 

お風呂掃除

一つ目はお風呂掃除です。

 

普段家事はほとんどやらない夫ですが、危ないからと自分からお風呂掃除の担当になってくれました。

 

これは想定外のことだったのでとても嬉しかったです。

 

確かにおなかが大きくなってくると、屈む姿勢がとりづらく浴槽を洗うのは大変です。

 

また、お風呂場の床は滑りやすいので転倒の危険もあります。お風呂掃除は一番代わってもらいたい家事と言えます。

 

両親学級に一緒に参加してくれた

二つ目は病院で開催された両親学級に一緒に参加してくれたことです。

 

私が通っていた産院は、立ち合い出産を希望する人はなるべく父親も参加するようにと言われていたのですが、平日は仕事が忙しく当初は難しいと言われ半ば諦めていました。

 

しかし、当日何とか都合をつけ来てくれたのです。実際に両親揃って参加している夫婦は約20組中4組だけでした。

 

忙しい中時間を作ってくれて、一緒に赤ちゃんを迎える準備をしようという気持ちが感じられとても嬉しかったのを覚えています。

 

最後は検診のあとに必ず「今日はどうだった?」と聞いてくれたことです。

 

母親にとって検診は赤ちゃんの成長を見られる嬉しい時間なので、どれくらい大きくなっていて今日はエコーでこんな動きが見られたなど、些細なことでも共有できたことが幸せだと感じました。

 

産まれるまで父親になる実感が湧かないという人もいる中で、赤ちゃんの成長を楽しみにしてくれていたのが嬉しかったです。

 

以上が夫にしてもらったことの中で特に印象に残っていることでした。

 

私は先輩ママに言われたのが“妊娠中からの夫育てが肝心だ!”ということです。

 

妊娠中はもちろんですが、産後はもっと手伝ってほしい・寄り添ってほしい場面が増えてきます。

 

急にできるようになるのは無理な話なので、時間をかけて協力体制を整えておくようにと言われました。本当にその通りだと実感しています。

 

仕事が忙しそうだから自分からは頼みづらい…という人も多いと思います。

 

でも、一人で抱えてキャパオーバーになってしまっては2人でいる意味がありません。

 

困った時、不安な時は「助けてほしい」と言える素直さを忘れないでいたいですね。

 

そして何かしてくれた時には必ず「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることも大切です。

 

私は意識的に「ありがとう」と言うようにしています。

 

そうすれば夫も”役に立った”と嬉しそうにしてさらに手伝ってくれます。

 

何かを具体的にしてもらうこと以上に、お互いに気遣い協力してやっていこうという気持ちが大切だと思います。

 

※2017/10/31更新※