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ヘルシースイートポテト

調理時間 約20分
使う食材 さつまいも、砂糖、バター、牛乳

 

さつまいもを耐熱容器に入れてレンジでやわらかくします。
さつまいもの皮はレンジで柔らかくしてから剥いたほうがお芋がパサパサならずおいしくできあがります。

 

時間に余裕がある場合は、グリルで低い火力で時間をかけて焼くと甘く仕上がります。

 

これより先の作業は座ってゆっくり行えます。

 

さつまいもをやわらかくしたら椅子に座ってゆっくり行ってください。

 

やわらかくなったさつまいもをボウルに入れてつぶします。

 

すりこぎの棒がなければしゃもじでも代用できます。

 

熱いうちに砂糖とバターをいれて混ぜます。

 

砂糖とバターの量はカロリーを気にする場合は計量して希望のカロリー量の分量を入れてください。

 

さつまいも自体に甘みがあるため、砂糖の量はかなりおさえてもおいしくできあがります。

 

砂糖のざらざらした感触がなくなるまで混ぜ込んでバターが溶け込んだら、裏ごしをします。
砂糖はてんさい糖がおすすめです。あっさりした甘みです。

 

しかし、てんさい糖を使用した場合はきれいにとかしこむことができないため。
てんさい糖独特のカリカリした食感を楽しんでください。

 

砂糖のかわりにメープルシロップを使うこともおすすめです。
白砂糖にはないミネラルをとることができます。

 

裏ごし器がない場合はざるで代用できます。
この裏ごし作業をするかしないかで口当たりが全く違くなるため、めんどくさがらずに行ってください。

 

最後に牛乳を入れながら固さを調整します。
牛乳のかわりに生クリームを使うほうがコクが出ておいしいですが、カロリーが高くなってしまうため妊娠中や授乳中は牛乳を使用することがおすすめです。

 

次に手で5センチほどのお団子に形作ってアルミの容器(お弁当のおかず入れでも可)オーブンで180度で5分ほど焼きます。
焦げ目がついたら完成です。さつまいもは妊娠中に必要な葉酸を多く含み腹もちもよく整腸作用もあるため妊娠中のおやつに最適です。

 

通常のスイートポテトは最後の焼きあげの時に上に卵黄をぬって焼くことで焦げ目をきれいに出すのですが、妊娠中で卵をアレルギーの関係で避けている妊婦さんも多いため、今回は卵黄を塗らない方法で紹介しました。