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妊娠中に助かる簡単メニューBEST10

私が妊娠中によく作った食事メニューBEST10!

 

赤ちゃんのためにも味覚の変化をなんとか乗り切って、しっかり食事を摂れるようにどんな事が出来るのか、私の体験が少しでも皆さんのお役に立てばと思います。

 

妊娠中はつわりがあって疲れやすかったりと、家事が思うようにこなせなくなります。

 

料理中の匂いがダメであったり、立ちっぱなしでいるのが辛かったりと、料理を苦痛に感じる妊婦さんは少なくないと思います。

 

さらに、後期になりおなかも大きくなるとスーパーに買い物に行くのも大仕事、キッチンに長時間立っているのも辛くなります。

 

そういう時は簡単に作れて、作り置きや冷凍保存に向いている料理を作ってみてはいかがでしょうか!?

 

今回は私が妊娠中に良く作ったお手軽メニューを紹介します。

 

料理!?かなと思うようなメニューもありますが、そこはスルーしてください(汗)

 

また、産後も赤ちゃんのお世話で忙しいので、そんな時に嬉しい簡単でおいしいレシピも紹介しております。

 

 

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フルーツジュース

私が妊娠中によく作った食事メニューBEST10!

 

つわりがひどく、食べ物が食べることができない方におすすめなのが、生のフルーツや野菜を使ったジュース。

 

市販の野菜ジュースなどでも良いのですが、最近は自宅でも生のフルーツや野菜を絞ってジュースを作ることができるミニサイズのミキサーなどもありますから、そうしたものを使えば自分の好みの味のものを手軽に作ることができます。

 

ジュースタイプであれば、つわり中であっても固形物に比べて比較的摂取しやすいですし、水分の摂取にもなるので、食欲がわかない朝食やおやつタイムにフルーツジュースを飲んでいました。

 

煮込みうどん

私が妊娠中によく作った食事メニューBEST10!

 

消化が良く食べやすいということで、風邪のときにもよく食べられる煮込みうどんですが、妊娠中にもおすすめ!

 

具材を入れて煮込むだけでできるので、作る側としても手軽でポイント高いです。

 

うどんだけでなく、卵や野菜などをたっぷり入れて具だくさんにすることで、栄養もバランス良く摂取することができます。

 

妊娠中の冷えやすい身体をあたためることもできますから、まさにピッタリですよ♪

 

蒸し野菜

私が妊娠中によく作った食事メニューBEST10!

 

たっぷりと野菜を摂取できるということで、積極的に食べていたのが蒸し野菜です。

 

妊娠中は緑黄色野菜を摂取すると良いとされていますので、蒸し野菜ならば手軽に摂取できちゃいます!

 

蒸し野菜を作る時に便利なのがシリコンスチーマーです。

 

電子レンジで簡単に蒸し野菜を作ることができますし、切ってチンするだけで良いので、「あー本当に動きたくないわ〜!」って時におすすめです。

 

野菜だけでは物足りないな!と思った時は、蒸し鶏や茹で卵などをプラスしてあげると、タンパク質も一緒に摂取できるので、栄養バランスも良くなりますよ♪

 

切り干し大根

常備菜として便利な切り干し大根ですが、母体に良い影響を与えるというのを本で読んでから食べるようになりました。

 

切り干し大根には、食物繊維が豊富に含まれています。それも、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維という2種類の食物繊維をバランス良く含んでいるので、妊娠中の便秘解消に効果的なのです。

 

また、血液の流れを良くする効果もあるので、むくみを防止したり、血圧上昇を防いだりする効果も期待できるのです。

 

切り干し大根は一度作ってしまえば日持ちしやすい食材ですので、大量に作って冷凍保存をしておきましょう!

 

鍋料理

材料を切って煮込むだけでOKの鍋料理は定番です!

 

カット済みの野菜がスーパーで売られていますので、そういった野菜を使用することで包丁を使うことなく、鍋料理ができちゃいます♪

 

鍋の素の種類も豊富で、日替わりで味を変えたり具材を変えたりすることで、飽きないですよ!

 

野菜の栄養素をたっぷりと摂取できるのが助かる♪

 

うどんを入れたり、ご飯を入れて雑炊などにもできますのでGOOD!

 

「とりあえず鍋が」が口癖にならないように注意です(笑)

 

煮豆

煮豆はおかずというよりも、間食用としてよく作りました。

 

市販の煮豆はかなり砂糖が入っていて糖分やカロリーが気になりますが、自分で作れば甘さも調整できるので、お菓子を食べるよりも罪悪感も少なく身体にも優しいです。

 

柔らかく煮るのに少し時間がかかりますが、ほったらかしでOKなので意外と簡単です。

 

圧力鍋があれば時間も短縮できます。

 

ポタージュスープ

一見手間がかかりそうですが、野菜を煮てミキサーにかけ、牛乳を加えるだけなので意外と手間も時間もかかりません。

 

鍋の中で使えるタイプのハンドブレンダーがあると楽になります♪

 

野菜を変えれば毎日飲んでも飽きないし、一度にたくさんの野菜を摂れるので栄養的にも良いと思います。

 

朝食がパン派の人に特におすすめです。

 

○○ご飯の素

市販でよく見かける炊き込みご飯の素の手作りバージョンです。

 

例えばひじきの煮物をたくさん作ってそのまま食べる用と炊き込みご飯用に分けておけば、1回の料理で2食分が出来上がります。

 

他にもきんぴらごぼうに鶏肉をプラスして鶏ごぼうご飯の素に、数種類のきのこを甘辛く味付けしておけばきのこご飯の素が作れます。

 

どれも冷凍できて市販のものよりも具だくさんで美味しい炊き込みご飯になります。

 

カレー

簡単料理の定番のカレーも作った回数が多い料理でした。

 

1日目はカレーライス、2日目はカレーうどんなどアレンジすることで飽きずに食べられます。

 

カレーも冷凍保存できますが、じゃがいもはかたまりのままだと食感が悪くなるので、冷凍の前に潰すか最初から入れないで作ることをオススメします!

 

大体1食分を保存容器か袋に小分けにしておくと食べる時に便利です。

 

ハンバーグ

ハンバーグは一度にたくさん作れて、冷凍保存できるのでよく作りました。

 

大量に焼く場合はフライパンで表面を焼き固め、オーブン(250℃で15分くらい)で中まで火を通す方法が簡単です。

 

後日食卓に出す時には、煮込みハンバーグにしたりカレーのトッピングにしたりと少し手を加えると、手抜きに見えないのでお試しください。

 

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下味つけて冷凍保存しておくと便利です!

他にも常備菜と呼ばれる日持ちするおかずをローテーションで作ったり、肉や魚に下味をつけた状態で冷凍したりと、とにかく楽ができるように考えていました。

 

里帰りしなかったため、臨月に入ってからは産後のために冷凍できるおかずをたくさん作り、常に冷凍庫がパンパンでした。

 

そのおかげで食事に困ることはなく、それなりに栄養バランスがとれた食生活を送ることが出来たと思っています。

 

妊娠中も産後も体調管理がとても重要になります。体調管理の基本はやはり食事だと思うので、無理のない範囲で頑張ってみてください。

 

毎日、バランス取れた食事を作る自信がない方は、葉酸サプリなどで補ってもよいか知れませんね。

 

 

 

※2017/10/31更新※

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