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妊娠中に控えたい飲食料品ランキング

普段はあまり気にしていなかった食事も、妊娠中は摂取する食品に気を付ける必要があります。

 

いつもなら食べて問題ない食品でも、身体が過敏になっているためにアレルギー反応を起こしてしまったり、母体を通して食べた食品の成分が赤ちゃんに吸収されたりすることがあります。

 

万が一、食べたものによって体調を崩してしまっても、普段のように薬を飲んだり注射をしたり…という治療を簡単にすることができません。

 

こうした理由から、妊娠中に食べるものは気を付ける必要があるのです。

 

妊娠中に控えた方が良いとされている食品は色々ありますが、私が控えていた食品ベスト5をご紹介したいと思います!

 

生卵

日本人は、ご飯に生卵をかけて食べることが多いですが、妊娠中はそれも控えた方が良いとされています。卵の殻には、食中毒の原因となるサルモネラ菌が付着している可能性があります。そのため、卵を食べるときはよく加熱したものを食べるようにしましょう。
食中毒になった場合、嘔吐や下痢といった症状が出ることが多いのですが、下痢の症状が子宮を収縮させてしまい、それが流産に繋がってしまうことがあるとされているのです。

 

大型の魚(本マグロなど)

魚は身体に良いものとされていますが、魚の種類によっては気を付けなくてはならないものがあります。本マグロや金目鯛といった大型の魚には、水銀が多く含まれている傾向にあります。
胎児は水銀を排出することができず、更に脳神経障害など水銀による影響を受けやすいとされています。適量を食べる分には問題ありませんが、大量に食べすぎるのはやはり気を付けなくてはなりません。

 

生の魚介類

卵と同様、食中毒などの心配があるため、生の魚介類には注意が必要です。新鮮なものであれば基本的には問題はありませんが、普段は大丈夫であっても、妊娠中は抵抗力が低くなっています。特に生牡蠣などあたりやすいと言われているものは、妊娠中は避けるようにしましょう。

 

カフェイン飲料

カフェインは、流産のリスクを上げるという研究結果が出ています。また、カフェインの神経興奮作用が胎児にも伝わり、発育を悪くしてしまうことがあるということもわかっています。そのため、カフェインを多量摂取することで、流産や低体重出産の可能性が高くなってしまうのです。
カフェインが含まれている飲料はたくさんありますが、代表的なものとしてはコーヒーや紅茶が挙げられます。コーヒーや紅茶は習慣的に飲んでいるという方もいるかもしれませんが、妊娠中は1日1杯だけにするなど制限しましょう。ノンカフェインのコーヒーやお茶もありますから、そういったものに切り替えるのもおすすめです。

 

アルコール

妊娠中はアルコールを避ける…というのは、多くの方がご存じのことだと思います。アルコールを多く摂取することで、流産のリスクが高まってしまったり、胎児性アルコール症候群のリスクが高まってしまったりするのです。
普段からアルコールを飲む習慣があるという方は、妊娠中だけは避けるようにしましょう。どうしても…というときは、ノンアルコールビールなどをチョイスして気分だけでも楽しむことができるようにして、ストレスを溜めないようにするといいですね。

 

短期間なので頑張ろう!

このように、妊娠中は気を付けなくてはならない食品が色々あります。

 

中でもアルコールや生ものに関しては特に気を付ける必要がありますので、妊娠期間中だけ…と考えて、お腹の赤ちゃんのためにも我慢するようにしましょう。

 

その他の食品に関しては、大量摂取しなければ基本的には大丈夫だとされています。お腹の赤ちゃんを健康に育てていくには栄養バランスをよく考えることが大切です。気を付けて摂取するようにするといいでしょう。

 

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