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ネバネバお蕎麦

調理時間 約15分
使う食材 蕎麦、麺つゆ、ぬるぬる系の食材(とろろ芋、モロヘイヤ、納豆、オクラ、生卵など)

調理方法

1.お蕎麦が茹ったら直ぐに食べられるよう、先に麺汁をスタンバイしておきます
※麺汁は市販のものでも構いません。薄めるタイプは味が濃くなり過ぎて塩分過多にならないよう調節しましょう
※お好みで冷たくしても、温かくしてもOK!

 

2.麺汁に入れる具材を準備します
※それぞれの食材を食べやすいように、摩り下ろしたり切ったりしておきます

 

3.大きめのお鍋にたっぷりのお湯を沸かします

 

4.ぐらぐらと煮立ったお湯でお蕎麦を茹でます
※体調によって食欲が左右する時期ですから、消費期限が厳しくない乾麺がオススメです
※湯で時間は、袋に明記されている作り方を参照してください
※吹きこぼれを防ぐために、途中で火加減を調整しましょう
※茹で汁は、後で蕎麦湯としていただくといいでしょう

 

5.茹ったお蕎麦を冷たい流水で洗います
※にごった水が出なくなればOK

 

6.盛り合わせて完成
※温かい掛け蕎麦は、温かい麺汁でさっと温めて完成

 

ワンポイントアドバイス

妊娠中は食感がよく、さっぱりしたものが食べたくなります。

 

そこでオススメなのがツルッと食べられるお蕎麦です。

 

同じ麺類でもお蕎麦はマグネシウムやカルシウム、鉄分が摂取できるので妊娠中には特に食べて欲しい麺類。

 

また、単に麺汁で食べるだけではなく、さらにヘルシーアップを図るプラスアルファを準備しましょう。

 

冷たく食べても、温かくして食べても美味しい一品です。

 

とろろ芋は滋養強壮に最適で、モロヘイヤはビタミン野菜の王様。

 

また、オクラは妊娠中のしんどい身体を元気にしてくれる疲労回復の源。

 

納豆は鉄分の摂取が適い、生卵は免疫力アップをサポートして妊娠中の体調管理に役立ちます。

 

これらを麺汁に入れてツルツルッと食べれば、食欲が湧かないプレママでもしっかりと栄養が確保できます。

 

そして最後は、蕎麦湯。

 

美容面も疎かにしないプレママには、絶対的に飲んで欲しいですね。

 

また麺汁を飲みたいだけ飲み干してしまうと、どうしても気になるのが塩分です。

 

蕎麦湯は不要なものを体内から排出してくれる役目も担ってくれるので、そういった意味でもオススメなのです。

 

なんといっても準備が簡単!

 

是非お試し下さい。