MENU

ツナサラダうどん

お腹の大きな妊婦さんでもあっという間に作ることができるツナサラダうどんをご紹介します。

 

火を使うのはうどんを茹でる時だけなので、調理時間は約10分ととても簡単です。

 

野菜をたくさん食べることができ、しかも片づけもラクチンですのでぜひお試し下さい。分量は1人分です。

調理時間 10分
使う食材 うどん、ツナ、カットレタス、温泉卵、かいわれ、トマト、コーン

調理方法

1,めんつゆを表示されている量で希釈し、70ccを作ったら冷蔵庫で冷やしておきます。

 

2,ツナ2分の1缶は油を切っておきます。

 

3,かいわれ4分の1パックは2センチ、トマト6分の1はくし型に切ります。カニカマ2本は細く裂きます。

 

4,タマネギ8分の1は薄くスライスし、塩をもみ込んで5分ほどおいておきます。しんなりとしたら塩を洗い流し、水気を切っておきます。

 

5,半熟卵は1つは皿に割り入れておきます。

 

(半熟卵がない場合は簡単に手作りする事ができます。その場合は半熟卵を先に作り冷蔵庫で冷やしておきます。作り方は水5カップを鍋で沸かします。沸騰したところに水1カップを入れ混ぜておきます。ここに室温に戻した卵1つを殻付きのまま入れ13分たったら完成です。)

 

6,冷凍うどん1玉を表示の時間茹でて水で洗います。

 

7,深めの器に冷やしておいたつゆを入れ、うどんを入れて人混ぜします。具がのりやすいように表面は平らにします。

 

8,うどんの上にカイワレ、トマト、カニカマ、タマネギを盛りツナの上にマヨネーズを1センチ程絞ります。

 

9,真ん中に半熟卵を落とし、好みでかつおぶしや刻み海苔を適量ちらして完成です。つゆにツナマヨを溶かしながら食べるととても美味しいです。

 

ワンポイント

このツナサラダうどんはあっという間にできるのでお腹の大きな妊婦さんでも簡単作ることができます。

 

私が妊婦の頃はつわりが長い方だったので、夏の暑いときにこのツナサラダうどんをさっと作り家族みんなで食べていました。

 

野菜をたくさんとることができますし、野菜はカットサラダなどで代用することでさらに時間短縮も可能です。

 

お腹の大きい生活は本当に大変ですが、ぜひこの簡単メニューを参考にして妊婦生活をのりきって下さい。

 

ちなみに、ツナサラダうどんは小さい子どもも大好きな味つけです。