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結婚して1年くらい経つと、『そろそろ子どもがほしいな!』と考えるご夫婦が多いのではないでしょうか?

 

医学が発達し、以前と比べれば歳を重ねても出産ができる時代になりつつありますが、それでもやっぱり年齢を重ねると焦りがでてきてしまうと思います。

 

今回は、妊活を始めようと思ったキッカケを書いてみました。

 

私自身は結婚して2年経過したところで、そろそろ子どもがほしいなと思うようになりましたが、「できたらいいな」くらいの気持ちで特に妊活を始めようとは思いませんでした。

 

その結果、1年経っても子どもはできず・・

 

同時期に結婚した友人には全員子どもがいました。周りからは「夫婦で仲が良いから子どもはいらないの?」とちょっと気を使われたり、親もなんとなく孫が欲しそうだし、年齢も30歳目前だったので少し焦りました。

 

正直、今でもどのくらい子どもが欲しかったのかわかりません。

 

毎日楽しいですし、夫と二人でも十分と感じていました。ただ時々、子どもがいたらこういうことしたいなぁと思うことはたくさんありました。

 

そこで、『初めて妊活をはじめてみよう!』と決めました。

 

まずは基礎体温を計るところから

 

夫と相談して基礎体温を計ることからはじめました。

 

朝、体温を計る習慣がはじめは身に付かず、忘れて計れないこともしばしば(汗)

 

体温計を置く場所を変えたり、基礎体温アプリをダウンロードしたり、忘れない工夫をしてました。

 

基礎体温アプリは生理日管理にも使っていた「ルナルナ」です。シンプルでわかりやすく、たまたま購入した基礎体温計ともリンクしていたので便利でした。

 

最初の1ヶ月はお手本通りのグラフにならず、一体いつが排卵日なのか分からなかったり、体調も崩した月だったので、それが影響したみたいです。

 

2か月目からは、なんとなく基礎体温がわかるようになってきました。

 

甘い考えかもしれませんが、子作りが義務化にならないように、夫が疲れているなら、無理はせず基礎体温のことはお互い一応頭に入れておこうね!程度にしてました。

 

それでも、基礎体温を計りはじめて1年子どもができなかったら病院へ行ってみようと期限は明確に決めていました。

 

私たちは幸いにも、基礎体温を付けて3ヶ月ほどで子どもを授かることができましたが、たった3ヶ月でも、やっぱりできないのかな…と不安に思うことがありました。

 

夫婦で子どもが欲しいかどうか、また妊活も人それぞれで正しい答えがありません。

 

こんな私でも勝手にプレッシャーを感じてしまうことがありました。

 

一人で抱え込まず、夫だったり友だちだったり誰でもいいので、誰かに話してみてはいかがでしょうか?