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妊娠支援制度について

妊娠をすると受けられる支援はどんなのがあるの?

 

妊娠すると住んでいる地域によってさまざまな支援を受けることができます。

 

調べてみるとけっこうたくさんあるのですが、自分で調べたり、自ら動かないといけないものがほとんどです。

 

私も全てを利用できたわけではありませんが、利用したものや利用したいと思ったものをいくつかご紹介します。

 

まず、基本中の基本!

 

母子手帳をもらうと通っている産婦人科で利用できる補助券がもらえます。

 

病院へ行く時は、毎回その補助券を出して診察が受けれます。

 

これは、母子手帳を取りに行けば必ずもらえるし、病院からも指示があるので使わないことはないと思いますが、私のように里帰り出産の場合、補助券は住んでいる地域の病院でしか使うことができないので、後から里帰り出産の申請をしなくてはなりません。

 

無料で歯科検診

 

妊娠中に一度だけ、歯科検診を無料で受けることができました。

 

私の地区の場合は日にちと場所がかなり限られていて、事前予約制でした。

 

私は結局、なかなか都合が合わず行けませんでしたが、妊婦さんの中にはホルモンバランスの影響で、歯茎が弱ってしまい出血しやすくなったりもするので、出産前には歯科検診に行って治療を済ましておくことをオススメします。

 

お料理教室

 

妊娠すると普段以上に食事に気を使います。

 

そんな妊婦さんに栄養バランスを考えたメニューのお料理教室がありました。

 

知らない人たちの前でお料理するのはちょっとなー!という妊婦さんには、栄養管理士さんによる食事指導のコースもありました。

 

お料理が苦手なので、ぜひ参加したいとろだったのですが、都合も合わないし、ちょっと恥ずかしいのもあって行けませんでした。

 

ママ友を作る良いきっかけにもなるみたいですよ。

 

妊娠中によく作ったメニュー一覧

 

マタニティ ストレッチ教室

 

ヨガやバランスボールを使って、妊娠中の不調を緩和させるため、または安産のための教室がいくつか開かれていました。

 

最近はヨガ教室も多く、妊婦さん向けのプログラムを取り入れているところも多いですが、料金も高いので地域で受けると安く受けることができます。

 

私はちょっと場所が遠くて行くのを断念してしまいました。

 

その代わりヨガマットを買って、自宅でユーチューブを見ながらヨガをやったりしてますが、外に出ることで気分転換にもなるし、自宅だとつい時間が短くなってしまいます。

 

担当者による面談

 

子育て経験のある職員による面談を受け、不安や疑問を解消してくれる支援です。

 

私の地域の場合は15分程度の面談で…そんな参考になる話もありませんでしたが(笑)

 

面談を受けると選べる五千円相当のプレゼンがもらえました。

 

私は授乳クッションにもなる、抱き枕をチョイス!

 

元々欲しくて、高くてなかなか買えなかったので、とってもありがたかったです。

 

他にも、妊娠線予防のクリームやバスローブ、アロマオイルなどがありました。

 

また、この面談を受けていれば産後も面談を受けて、また何かプレゼントがもらえるらしいです。

 

他にも、産後のさまざまな支援を紹介してくれました。

 

 

母子手帳をもらった時にたくさんの資料がもらえて、目を通すのも嫌になりますが、一通り目を通して利用したい支援をピックアップしておくことをオススメします。

 

中にはこれを受けていないと受けれない!といったものもあったりするので気をつけましょう。

 

使えるものは使わないともったいないです!!